206.
ボティ感 ★★★★☆
果実味 ★★★★☆
酸味 ★★★★☆
生産国/生産地 チリ / マジェコ・ヴァレー
ワイナリー ベティッグ
品種 シャルドネ
テイスト 辛口
価格 グラス : 円
ボトル : 18000円
アルコール度数 13.5%

ソムリエコメント1
【おすすめ料理】
鶏と肉料理

【インポーター情報】

ファインワインの歴史にいくつもの偉業を残した天才醸造家フランシスコ・ベティッグがついに独立! ワイン産地の中では最も南極に近い冷涼な土地DOトライゲンから、偉大なるブルゴーニュを彷彿させる聖域の美へと昇華したピノ・ノワールとシャルドネをリリースしました。

こちらは自社畑ロス・スイソスの最高区画のブドウのみを厳選して造られる最上級キュヴェ。チリ南部の有名な活火山の名を取った「ジャイマ」と呼ばれる区画を主体に、ブルゴーニュのクローン95と548から細身で繊細な味わいと圧倒的な凝縮感と力強さを兼ね備えたワインが生み出されています。

非常に乾燥して暖かく、健全なブドウが収穫された2020年。ブドウは全房プレス後、低温で24時間寝かし、自然酵母のみで発酵。400ℓのフレンチバレル(38%新樽)で16カ月間の熟成を行います。

梨、ヌガー、アプリコット、アカシア、蜂蜜、蝋の香り。時間の経過と共にクルミやヘーゼルナッツなどの香ばしさが加わり複雑な印象へと変化していきます。クリーミーな質感と厚み、濃密さがシャープな酸によって見事に調和しており、溌剌としたテンションが感じられます。シュヴァリエ・モンラッシェの如き力強いミネラルと、コルトン・シャルルマーニュを想わせる壮大なスケール感のある果実味を併せ持つ、グラン・クリュクラスの偉大な1本です。